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  • 2011.04.05 Tuesday
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マグカップ − mont-bell チタンサーモマグ220




モンベルのマグカップ。220mlと300mlの2種類があるのだが、筆者が使っているのは、220mlの方だ。

理由は簡単、小さいからである。トレッキング時は、限られた容量のザックに、全てをパッキングしなければならない。
少しでも小さい方が、パッキングに有利である。
220mlで足りなければ、もう一杯飲めば良いのだ。
 
アウトドア用のマグカップは、驚くほど価格に差がある。
ちなみに、チタンサーモマグ220は、2900円だ。
同じモンベルに、チタンカップ450という商品がある。



こちらの価格は1900円である。
ショップを覗くと、数百円のマグカップも多数、並んでいる。
たかがマグカップ。
他の装備を揃えるために散財した後に、数千円も出したくないと思うのが自然である。
そこで、初めてのマグカップとして、800円程度のマグカップが、選ばれるのである。

この価格差は何から生まれるのか。
1つは素材である。
数千円のマグカップは、そのほとんどが強度と軽さに優れたチタン製だ。
もう一つ重要なのが、カップの構造だ。
高いと感じるマグカップのほとんどは、2重構造になっている。
カップの内壁と外壁の間に空間があるのである。
この空間があるため、中の飲み物が冷めにくくなるのだ。

これに気付くのが、山で熱いコーヒーを入れた時だ。
自分だけ、カップの側面が熱く、手で触れないのである。

しかし、1重構造のカップの場合、商品にもよるが、モノによっては直接火にかけられるので、有効活用して頂きたい。





トレッキングポール − mont-bell アルパインポールSアンチショック



モンベルのトレッキング用ストック。
Sは、女性など手の小さな方に対応したモデルである。
筆者の手は、男性としては一般的な大きさだと思うが、何の問題もなく使用している。
ただし、長さ調整が、100〜125cmとなっている。
大柄な男性は、110cm〜135cmの調整が可能なSの付かないアルパインポールをお薦めする。

トレッキングポールには、大きく分けて、TグリップとIグリップの2種類がある。
Tグリップは、片手での使用を前提としたもので、その名の通り、グリップがT字型のものだ。
Iグリップは、スキーのストックと同じ様に2本で使用することが多い。

当然、2本より1本のTグリップ型の方が、価格は安いのだが、これから購入する方には、Iグリップをお薦めする。
トレッキングポールを持つ大きな目的は、次の2つである。
1.登行時の補助。
2.バランスをとりやすくする。
人間は、ほぼ左右対称である。
片手だけに持つより、両手に持った方が、バランスが取りやすいのは、明確である。

モンベルのアルパインポールには、アンチショックシステム付きのモデルと、無いモデルがある。
アンチショックシステムはポールを付いたときの衝撃を吸収し、腕や肩への負担を和らげてくれる優れものだ。
特に下りで大きな効果を発揮する。
その差は、価格で200円(Sの場合)、重さで20g。
選ばない理由はないだろう。




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